Miyajima An to Cheese
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100年目の新たな挑戦。
“Miyajima An to Cheese”開発ストーリー。

これまでにない、地元ならではのスイーツをつくりたい。

宮島/廿日市と言えば、全国的にも有名で、誰もが知っているスイーツがあります。そう、もみじ饅頭です。生誕100年を迎え、今では地元でも各社がしのぎを削り、バラエティに富んだラインナップを揃え、広島を代表する定番スイーツのポジションを確立しました。もみじ饅頭という、これ以上ないお手本があるのだから、生誕100年という節目の時期、もみじ饅頭に続く、いや、もみじ饅頭に負けないくらいのまったく新しい、しかも、宮島の厳格さや気高さにふさわしいプレミアムなスイーツをつくってみよう。2005年、わたしたちの挑戦ははじまりました。

誰かに頼るのではなく、地元の力で。

宮島/廿日市の新しいスイーツづくりに挑戦するのだから、誰かに頼るのではなく、地元の力でつくりたい。そこで、集まったのが、地元5社の和菓子・洋菓子店の経営者や職人達です。時代の空気に敏感で、女性ならではのシビアな意見を求めるために、地元女子大の大学生もプロジェクトに参加。地元がタッグを組み、これまでにない、まったく新しいスイーツづくりがはじまりました。

商品開発に注ぐ、和菓子職人と洋菓子職人の情熱。

それぞれの仕事の合間を縫い、また、学生は授業が終わった夜の時間を割き、月1回のペースで集まり、行ったミーティングは15回以上を数えます。商品の方向性は?コンセプトは?何度も議論を重ね、試作品をつくり、改良していく繰り返し。それは、1年以上にも渡る試行錯誤の連続でした。その商品開発において、中心になったのが二人の若手菓子職人。日本人としては希有なドイツ菓子マイスターを取得した洋菓子職人と、創業100年の歴史を受け継ぐ和菓子職人。それぞれがアイデアと技を繰り出し、そこに、プロジェクトを統括するもみじ饅頭製造元の経営者、研ぎ澄まされた味覚を持つ和洋菓子職人達の強力タッグが加わり、これまでにない、一つの新しいスイーツが生まれました。

100年の歴史を経て、再び出会う和と洋。

新しく生まれた「あん」と「チーズ」のプレミアムスイーツ。和洋折衷の産物は、偶然にも歴史をさかのぼること100年、もみじ饅頭の「あん」と「スポンジ」に通じる発想です。当時としては斬新だった「あん」と「スポンジ」の組み合わせ。そして運命に導かれるようにして巡り会った「あん」と「チーズ」。さて、この先、「あん」と「チーズ」には、どんなストーリーが待ち受けているのでしょうか。

宮島/廿日市で生まれた「あん」と「チーズ」のチーズケーキ「宮島アントチ ーズ」をお届けします。 和の素材「あん」と洋の素材「チーズ」が生み出す、爽やかな酸味とやわらかな甘み。
「宮島アントチーズ」は、まったく新しいチーズケーキです。お取り寄せチー ズケーキとしていかがですか。

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