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今までに見たことも食べたこともないスイーツをつくりたい。そしてたどり着いた、和菓子の代表的な素材「あん」と、洋菓子の代表的な素材「チーズ」。あんは、栽培が難しく生産量が少ないため、とても高価な備中産白小豆をつぶあんにして。チーズは、オーストラリア産を厳選して。「チーズ」と出会った「あん」は、甘みはもちろん、和の素材ならではの“丸み”を与えてくれます。口に入れた時の食感、上品な甘みと酸味のバランスをお楽しみいただけます。
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白餡入りチーズケーキの味のアクセントになっているのが、無花果(いちじく)とチェリーです。約100年前、地元廿日市の桝井光次郎がアメリカから持ち帰ったことから、日本全国に広まったという無花果。現在、日本で食べられている種類は、ほとんどが「桝井ドーフィン」という品種なのです。そして、廿日市市の木である桜にちなんで、サワーチェリーのピューレを使用。地元をヒントにして、見た目にも、味わいにも、さわやかなアクセントになっています。 |



| これまでにないおいしさの手みやげを開発したいという思いと同時に「神の島」と形容される「宮島」にふさわしいものにしたいという思いがありました。そして、それをかなえてくれるのが、清楚な雰囲気の中にも、素朴であたたかみがある宮島御砂焼の器です。江戸時代に生まれた宮島御砂焼は、明治時代の中頃に今の基礎が確立したと言われ、現在は、広島県の伝統的工芸品に指定されています。その宮島御砂焼を今に受け継ぐ三窯元の匠、川原 圭斎、山根 興哉、川原 陶斎が、その卓越した技を器に注いでいます。
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白餡入りチーズケーキならではのやさしい味わい。それを素朴であたたかみのある器でいただく。普段は和菓子ばかりで、洋菓子を食べることはほとんどないというご年輩の方にも、存分にご堪能していただけるおいしさと自負しております。お取り寄せに、大切な人への手みやげや贈り物に、ぜひどうぞ。 |
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